Rental Car Shuttles

海外でのレンタカーの借り方をロサンゼルスを例にして説明します!

先日海外出張でロサンゼルスに行ってきたので、後輩への引き継ぎ資料作成のついでに海外でのレンタカーの借り方について紹介します。

今回はロサンゼルス国際空港でのレンタカーを借りる手順を例にして紹介します。

ロサンゼルス国際空港レンタカーを借りられれば、ディズニーランドで遊ぶのも、エンジェルスタジアムに大谷翔平選手を応援に行くのも、デザートヒルズアウトレットに爆買いするのも簡単に行けちゃいますね。

簡単5ステップ。海外レンタカーの借り方!

海外でレンタカーを借りるって聞くとかなりハードルが高い気がしますが、基本的には日本で借りるのとほとんど変わりません。

  1. 国際免許証の取得
  2. レンタカー会社の会員登録
  3. 車の予約
  4. 車を借りて
  5. 車を返す

言葉にするとたったのこれだけ・・!

国際免許証の取得

日本の免許を持っていれば基本的に誰でも取得可能。自分の免許を発行している自治体の運転免許センターに行き、国際免許証用の写真と申請料を支払えば30分ほどで手に入ります。

申請料金は自治体によって異なるため、各自治体のWEBページで確認してください。

レンタカー会社の会員登録

このステップはマストではないですが、これを行うことによってかなり楽に借りられます。

私のオススメはHertzレンタカー。欧米であればおそらくどこの空港にもあります。

そして、ぜひハーツGoldプラス・リワーズで登録しましょう。今なら無料です(2018年10月現在)。

なぜおすすめかというと、カウンターで英語の説明を聞くことなくそのまま車に乗れるから。

名前が入ってるので塗りつぶしてます

こんな風に名前と駐車場番号が掲示され、そこに表示されてる駐車スペースに止まってる車に乗るだけ。鍵はささってます。

「Zone 3」といった表示の場合は、そのエリア内であればどの車にも乗っていいという意味です。

車の予約

会員登録が済んだらそのままWEB上で予約をしましょう。なんとHertzなら日本語でOK!楽勝です。

乗り出しと返却の日時を飛行機の時間から計算して入力。人数や用途を考えて車のクラスを指定して、必要なオプションを選択してください。

ここまでが日本で準備できることでした。

車を借りる

長時間のフライトを経てロサンゼルスに到着したら、「Rental Car Shuttles」の看板を辿ります。

Rental Car Shuttles
出口の案内
扉を出たところの案内板

この看板のところに各レンタカー会社のシャトルバスが到着するので、間違えないように乗り込みましょう。もちろん無料です。

この案内の場所でシャトルを待ちます(今はEnterprize社のシャトルが来てます)
Hertzの黄色いシャトル(多分世界共通)

Hertzはゴールドメンバーと普通予約の降りる場所は同じですが、AVISだと異なるのでアナウンスをよく聞いていてください(もし間違えても歩ける距離なので問題ないです)。他の会社は使ったことがないのでわかりません。

会員登録の時に説明しましたが、ゴールドメンバー登録済みであれば、自分の名前と車の位置を掲示板で確認しましょう。フランクフルト国際空港だと確かシャトルバス内にも既に掲示があったはず。

掲示板は人の名前が書いてあるので全部塗りつぶしてます・・

普通予約の方はカウンターで鍵の受け渡し手続きをします。I have a reservation.と言って予約票を印刷したものを渡せばあとはやってくれます。多分いろんなオプションやアップグレードをオススメされますが、必要に応じてyes/noで答えましょう。

車に乗ったらExitの看板に沿って出口に向かいます。出口前のゲートで係員に免許証、国際免許証、会員カード(or 予約票)を渡して確認が終わればついに公道デビュー。

車線だけは間違えないように!アメリカなど国によっては右側通行です。

ロサンゼルスでの運転の注意点は別記事にまとめたいと思います。

車の返却

ロサンゼルスでのドライブを満喫した後はちょっと早めに返却しましょう。空港までのシャトルバスが結構時間かかります。

返却は「Rental Car Return」の看板を探して、そこから敷地内に入ります。ロサンゼルス国際空港でHertzの場合は信号のある場所です。

敷地に入ったらあとは案内に従い返却エリアまで車を進めます。あとは前の車の後ろに停車し、車のチェックを受けて返却完了です。クレジットカードを登録しているのであればここでの支払いはありません。

返却場所近くにシャトルバスが止まっているので、それに乗り込んで空港まで戻りましょう。ロサンゼルス国際空港の場合は乗るときにどのターミナルか聞かれますので「International 」と答えましょう(日本に戻る場合)。

ターミナルに到着すると、運転手さんが「デルタ!」とか「アメリカン!」と叫びますので「インターナショナル!」と叫んだところで降りましょう。

※たまーに「ターミナルB」って叫ぶ人もいますが、ターミナルB=国際線です

まとめ

繰り返しになりますが、海外でレンタカーを借りるのはそんなに難しくなく、

  1. 国際免許証の取得
  2. レンタカー会社の会員登録
  3. 車の予約
  4. 車を借りて
  5. 車を返す

この5つのステップだけでOKでした。ポイントは会員登録や車の予約など、できることは全部日本でやっておくことです。

海外!しかも運転!と、ハードルは高く感じますが意外と行けそうな気がして来てるはず。ぜひ安全運転で楽しい海外旅行にしましょう!

それではまた。

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