問題から目を背けるのではなく向き合うことが大事

先月の海外出張中での出来事から学んだことを記録として残します。

事件

休日にロサンゼルス郊外にある巨大なアウトレット、”Desert Hills Premium Outlet”まで車で行った帰り道のことでした。

Google mapの指示に従い、土曜日の夕方でそれなりに渋滞している高速道路を走っていました。

ロサンゼルスの高速道路は基本無料で、アメリカなのでもちろん右側走行。基本的に一番左側の追越車線ではCar pool laneと呼ばれ、二人以上乗っている車もしくは電気自動車だけが走行できる車線です。違反すると捕まるやつです。という情報は把握済み。

 

説明が長くなりました。

そんなロサンゼルスの高速道路を渋滞の中走っていましたが、気がつくと車が少なくなり、道路も明らかに綺麗で走りやすい。

さすがGoogle map。渋滞回避したルートをオススメしてくれたのだなと思っていたら、

 

「ピカッ!」

 

と、日本でいうオービスのようなものが光ります。

あ、これは有料道路なのか。しかし一体いつの間に・・?

 

とにかく出なければと次の出口で高速を離脱。

 

しようとすると、出口で再び「ピカッ!」。

一瞬だけ罰金がなんとかみたいなことが書かれた看板が視界に入るも全部は読めず。

日本のようにゲートなども特になく、ただ写真を取られて高速道路を離脱。

走行中、そして出口と2回も写真を取られたのでした。

(出口では絶対カメラ目線で写ったはず)

解決

もう走行カード無しで通ってしまったのでしょうがない、食費とかをなるべく抑えて支払いに備えよう。

そう思って次の日、罰金の金額だけでも知っておこうと思い調べたところ、「TOLL ROADをカード無しで走行しても事後登録で大丈夫」との情報が・・!

早速Toll RoadのWebサイトへアクセスし、車のナンバー・通った日・クレジットカードを登録し、無事に罰金回避。

 

どうやら走行した日の前後5日以内に登録すれば大丈夫なようです。

 

ロサンゼルスのToll Roadと書かれている路線は有料道路で、日本のETCのような機械が必要ということでした。おそらく分岐の看板には”TOLL ROAD”という文字があったはずですが、完全に見落としてました。

ちなみに今回は通常料金750円ほどの支払いでOKでしたが、あのまま放置していたら1万円以上の罰金でした。

※追記:支払い方法の記事を更新しました!

教訓

問題から目を背けるのではなく、ちゃんと向き合うこと。

 

それではまた。

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