小林祐希選手に学ぶ成功者のメンタリティとマインドセット

先日こちらのイベントに参加してきました。

小林祐希選手に学ぶ思考とメンタルを学ぶ

現在(2019年1月)オランダのチーム、SCヘーレンフェーンで活躍中の小林祐希選手とブレインストレッチの本田先生、千代田区サッカー教育中村さんのトークショー。司会進行はDAZN中継でおなじみの児玉美保さん。

その中で印象に残った話と、今後にどう活かしていくかについて忘れないようにまとめます。

小林祐希選手のメンタリティ

メディアの記事を読んだり、プレーの印象とは違いとても真面目で誠実な印象の小林選手でした。

イベント全体を通して、小林選手は

  • 「やり通す力」
  • 「没頭できる集中力」
  • 「行動して学ぶ」

この3点が特に素晴らしいと感じた。

 

やり通す力

「やると決めたら最後までやる、と決めている」

この言葉に耳が痛くなった。

とにかく信じてやると決めたところまではやり切る。もしそこでダメならスパッと切り替える。会社の研修などでも1週間はメンタルトレーニングを続けたとしてもそこから継続できる人は多くないのではないか。など。

確かに、英単語の習慣をはじめ、やると決めてもやり抜くことができていない。

具体的な方法については話にはなかったけど、「自分でモチベーションをあげる環境を作る」ということが一つテーマになりそう。

小林選手がメンタルトレーニングでやり抜いたことの一つに、

「自分を客観視する」というものがあり、これは自分自身にも活かせると思う。

簡単にいうと、常にもう一人の自分が自分を見ているイメージ。

  • 「今緊張しているな。」
  • 「今めっちゃイライラしてる。」
  • 「今のプレーは良かった。」

など、自分を客観視することで冷静になって本来のパフォーマンスが出せるようになる。

先日の1発レッドの場面も、実際には相手に当たってないのに判定は1発レッドで熱くなりがちな場面でしたが、冷静に退場したとのことでした笑

自分を客観視することで、自分にできること、できないこと、足りないことが冷静に見えてくる。それに対して具体的な目標を全部書き出してトライしてまた振り返って・・・というサイクルを常に回すことで向上していく。継続してやっていれば、このサイクルの数を増やしスピードを速めていける。

これはスポーツだけではなく、ビジネスにおいても趣味の楽器においても意識して取り入れたい。

 

没頭できる集中力

エピソードの中ですごいと感じたのは、

「最近ピアノを始めて、集中して弾いていたら8時間ぐらい経っていたことがある。ご飯も食べずにずっと練習していた。」

という部分。

何かを身につけようとするときに没頭できる力、これは凄いと感じた。

自分自身の楽器の練習でさえ8時間も集中できたことなんてありません。

この没頭できる集中力は、やり抜く力にも繋がる部分が大いにあると思う。

 

行動して学ぶ

自分のことを、机に向かって勉強するのは苦手なタイプ、と言う小林選手。

海外でプレーする日本人には必ず語学の壁というものが立ちはだかりますが、小林選手は毎回ご飯にチームメイトを誘いとにかく喋ることで学んでいるそうです。

KOMOREBIホールディングスという会社設立の経緯に関しても、まずは行動、会社を作って見たところからスタートとのこと。

 

自分に関しては、机に向かう勉強があまり苦ではないけど、行動する部分はまだまだ遅いと思う。英語の上達に関してももっと行動してたくさん喋ることで上に行こう。

 

今後の生活に取り入れたいこと

  • やると決めたことをやり抜く
  • 自分を客観視する
  • もっと行動する

この3点は今後の自分の生活に取り入れて行こうと思う。

というか、すでに取り入れ始めています。

また、「集中力」については自分が集中力を発揮できる状況などを把握しながら磨いて行くことで、上記3点に繋がるような武器にして行きたい。

まずはやり抜くこためのやることを決めよう(!?)

それではまた。

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