読書メモ:『リクルートのすごい構”創”力』

毎月4冊ぐらいは本を読むので、その中でのインプットをこのブログにも整理したいと思います。

やっぱりアウトプットありきだと、より身につくものが多いのでは、、という狙いもあります。

と言うわけで、今朝読み終わった本のメモを簡単に。

本の情報

『リクルートのすごい構”創”力』(2017年5月:杉田浩章著)

帯のコメントはこちら。

  • アイデアを事業に仕上げる9メソッド
  • BCG日本代表が解説!
  • リボンモデル、ぐるぐる図、型化、価値マネ、不の発見・・・
  • 新規事業は「仕組み」で創れる!

本からの学び

リクルート社内での新規事業提案イベントにおいて、「応募する」と決めてからアイデアを練るケースも多い

アイデアがあるから応募するのではなく、まずは応募するという意識・社内風土が数多くの新規事業に繋がるし、これは若手にも等しくチャンスがある。

今の自分が働いている会社でも実は同じような新規事業提案システムがあります。

全然自分ごとと思っていなかったけど、次のタイミングでは何でもいいから必ず応募します。多分半年後ぐらい。

既存顧客のビジネスモデルをも進化させる

本の中では、ホットペッパービューティーでサロンの予約システムやカーセンサーについての言及でした。

自分たちが提供するモノ・サービスの利用者であるエンドユーザーだけでなく、顧客(販売店)のビジネスも加速する。

今ちょうど仕事で関わっているプロジェクトで、この視点が入るともっと面白そうと思ったので早速使います。

まとめ

自分のインプットの整理のためなので書評のようなものは書きませんが、上記学び以外にも価値KPIについてや勝ち筋の話はとても参考になりました。

今後も読んだ本について簡単にでもここにまとめたいと思います。

それではまた。

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